潮騒の宝箱

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キラベッコウイモ

kirai.jpg
Conus fulmen REEVE, 1843 form. kirai (KURODA,1956) キラベッコウイモガイ
イモガイ科 1997年2月 南部堺港揚がり 南部沖 エビ刺し網 水深40m 69mm

模式産地:紀伊田ノ浦
分布:房総半島、八丈島、紀伊半島、山口県(見島)、台湾
   水深35〜100m 岩礁間の砂底

基本型のベッコウイモと比べかなり大型になり、体層に紫褐色斑が出ない。
生息場所もかなり深いです。

貝類研究家、吉良哲明(1888年〜1965年)に献名されたものです。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
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[ 2015/06/14 16:41 ] 和歌山の貝 イモガイ科 | TB(0) | CM(0)
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