潮騒の宝箱

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ナミジワシラスナガイ

oblonga1.jpg
oblonga2.jpg
Limopsis crenata A. ADAMS, 1863 ナミジワシラスナガイ
  Syn: oblonga A. ADAMS, 1860、tumidula THIELE, 1931
シラスナガイ科 2007年12月 南部堺港揚がり 南部沖 水深150m 深海はえ縄 12mm

模式産地:不詳
分布:北海道南部、津軽海峡・佐渡島、紀伊半島、四国、九州、東シナ海
   水深20〜200m 砂底、砂泥底

二枚貝の本種がどうやって揚がってきたのか分かりませんが深海はえ縄で得た標本です。
殻皮の雰囲気の良い貝です。

シラスナガイ科の種の多くは両極地を含む全世界のやや深い所から深海に生息しますがとても種数の少ない仲間です。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
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