潮騒の宝箱

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マメシボリウラシマ

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minor2.jpg
Semicassis bisulcata (SCHUBERT & WAGNER, 1829) form. minor (KIISTER, 1857) マメシボリウラシマガイ
トウカムリガイ科
 2005年11月 南部堺港揚がり 田辺湾内 エビ刺し網 水深30m 34mm
 2009年3月 由良町 白崎沖 マンガン漁 水深70m 43mm

模式産地:日本沿岸
分布:遠州灘・山陰沖、紀伊半島、四国、九州、東シナ海
   水深30〜200m 砂泥底

bisulcata (SCHUBERT & WAGNER, 1829) ワダチウラシマガイのフォームの1つとされています。

このタイプは全体に小型で螺肋強く、体層上部では縦肋と交差し明瞭な布目状になります。
小型なだけでワダチウラシマとの違いがいまいち分かりません。

参考文献:
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
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