潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > イトマキボラ科 > キンスジコツノマタ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

キンスジコツノマタ

noumeensis.jpg
Teralatirus noumeensis (CROSSE, 1870) キンスジコツノマタガイ
イトマキボラ科 ツノマタガイモドキ亜科 2006年7月 串本町 潮岬 オゴクダ浜 打ち上げ 14mm

模式産地:ニューカレドニア ヌーメア
分布:紀伊半島、四国、九州、奄美大島、沖縄県、オーストラリア(西オーストラリア)
   潮間帯下部〜水深50m 岩礁

オフ会時に採集した標本です。
本種を初めて採集したときクダマキの仲間と思ってしまいました。
最近の分類では本種をCrassicantharus属(PONDER, 1972 )というエゾバイ科 エゾバイ亜科の属に移す意見もありますが情報不足なのでここではとりあえず従来通りの分類に従います。

本種で300種目の紹介となります^ ^

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅱ(GUIDO T. POPPE著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR