潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > ショクコウラ科 > ショクコウラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ショクコウラ

major2.jpg
major3.jpg
major4.jpg
major1.jpg
Harpa major RÖDING, 1798 ショクコウラ
  Syn: kawamurai HABE, 1973 カワムラショクコウラ、conoidalis LAMARCK, 1822、ligata MENKE, 1828
ショクコウラ科 ショクコウラ亜科 
    2007年1月 南部堺港揚がり 南部沖 エビ刺し網 水深40m 67mm
    2001年3月 南部堺港揚がり 南部沖 エビ刺し網 水深40m 72mm
    2002年3月 南部一本松港揚がり 南部沖 エビ刺し網 水深60m 93mm

模式産地:インドネシア アンボン
分布:紀伊半島、四国、九州、奄美大島、沖縄県、ハワイ諸島、マルケサス諸島、フィリピン、
   オーストラリア(クイーンズランド州〜西オーストラリア)、タンザニア、モザンビーク
   水深5〜30m サンゴ礁周辺の砂底

大型で美しい貝ですが、和歌山のエビ刺し網ではそれほど珍しい貝ではありません。
ショクコウラの仲間は小型のカニの仲間などを襲って食べます。
いずれもかなり派手で殻をはみ出すような大きな軟体をもち、足部は外敵に襲われるとミミガイやヒメアワビの仲間のように自切します。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅱ(GUIDO T. POPPE著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR