潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > ウミギクガイ科 > ショウキウミギク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ショウキウミギク

serraticosta1.jpg
seraticosta2.jpg
Spondylus reesianus G. B. SOWERBY III, 1903 ショウキウミギクガイ
  Syn: serraticosta PRASHAD, 1932
ウミギクガイ科 2004年1月 南部一本松港揚がり 切目崎沖 エビ刺し網 水深60m 65mm(棘を除く)

模式産地:不詳
分布:紀伊半島、九州西岸、インドネシア
   水深5〜60m 岩礁

linguaefelis SOWERBY, 1847 ネコジタウミギクガイに似た感じの非常に珍しい貝です。
("ネコジタ"は"linguaefelis"の直訳です。)
regius (LINNAEUS, 1758) ショウジョウガイの"猩々"とはオランウータンのことなんですがこちらの方がそのイメージに近いように思えます。

参考文献:
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
いそちん
繊細なトゲがたくさんあって、ここまできれいにするには相当手間がかかりそうですね。
[ 2014/03/08 08:35 ] [ 編集 ]
いそちんさん、こんばんは^ ^

この貝は実は全面、カイメンに覆われていて掃除が凄く簡単でした。
乾かしたあとに毛先の強い刷毛で落とすだけでした。

ショウジョウガイもたまにそういう個体があるのですが、棘の細いタイプのウミギク類はカイメンと関係を持っている種が多いように思えます。
あと、コセンジュの全面赤いコケムシの1種に覆われた個体も掃除が楽で奇麗な標本になりますね。
[ 2014/03/08 23:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR