潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > トウガタガイ科 > タケノコクチキレ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タケノコクチキレ

acus.jpg
Pyramidella acus (GMELIN, 1791) タケノコクチキレガイ
トウガタガイ科 2006年8月 田辺湾 瀧内 潮間帯 アマモ場 37mm

模式産地:不詳
分布:志摩半島、紀伊半島、四国、九州、奄美大島、沖縄県、フィジー、フィリピン、紅海、タンザニア、
   セーシェル諸島、モーリシャス、マダガスカル
   潮間帯下部〜水深20m アマモ場周辺の砂底

微小で同定の難しい種が多い本科では最大でまず間違えることのない種です。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
生貝うらやましいっす。

大きくてきれいな貝だと思っているのですが、串本で打ち上げのボロしか採集したことないです。
いつかは採集してみたいですね。
[ 2014/03/01 23:47 ] [ 編集 ]
ピカリヤさん、こんばんは^ ^

串本の打ち上げの方が珍しいような気がします;
私もこれを採集するまでは田辺湾周辺でボロの打ち上げしか拾っていなくて、採集した時は本当に嬉しかったです。(本種にしては小ぶりですが^ ^;)

台風後の田辺湾の方が確率が高いかも知れません。
いつか拾えると良いですね。
[ 2014/03/02 00:39 ] [ 編集 ]
きれいですね。
 今晩は。
 小学校低学年の頃、この貝を初めて拾った時、子供用の図鑑で見てずっと欲しいと思っていたタケノコガイだと思い、めちゃくちゃ喜んだのですが、後々違うことが分かり、少しがっかりしたのを覚えています。思い出深い種の一つです。
 こちらでは、しばしば打ち上げられますが、打ちあがったものは殻頂が欠けている場合が多いです。波など物理的な原因かもしれませんが、棲んでいる環境や切り口からすると、もしかしたら、カラッパ等の捕食者にパチッとやられたのかもしれませんね。とにかくいい貝ですね。
[ 2014/03/02 23:09 ] [ 編集 ]
メダちゃん、こんばんは^ ^

芳養の例の浜で打ち上げられていたものは全て殻頂部がとんでましたね。
確かにこの貝は殻頂部が弱いのだと思います。

この仲間は貝類や環形動物に寄生する種が多いですが、大型な本種の生態はどんなのでしょうね?
[ 2014/03/02 23:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR