潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > フネガイ科 > オオハナエガイ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

オオハナエガイ

hachijoensis.jpg
Barbatia hachijoensis HATAI, NIINO & KOTAKA in NIINO, 1952 オオハナエガイ
フネガイ科 フネガイ亜科 2007年3月 南部堺港揚がり 岩代沖 ヒラメ刺し網 水深100m 26mm

模式産地:八丈島沖 水深115m
分布:相模湾・伊豆諸島、紀伊半島、四国、九州
   水深50〜200m 岩礁 

深場の網に掛かった岩礫に付着していました。
殻皮が印象的な貝です。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
相模湾産貝類(解説:黒田徳米・波部忠重・大山 桂)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
[ 2014/01/06 23:12 ] 和歌山の貝 フネガイ科 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR