潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > ソデボラ科 > ヒメゴホウラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヒメゴホウラ

sinuatus.jpg
Sinustrombus sinuatus HUMPHREY, 1786 ヒメゴホウラ
  Syn: lobata RÖDING, 1798、palmata FISCHER von WAIDHEIM, 1807、cristatus LAMARCK, 1822、
    laciniatus DILLWYN, 1817

ソデボラ科 2001年3月 南部堺港揚がり 白浜沖 エビ刺し網 水深60m 107mm

模式産地:フィリピン セブ島
分布:紀伊半島、種子島、屋久島、奄美大島、沖縄県、フィリピン、
   オーストラリア(クイーンズランド州〜西オーストラリア)
   潮間帯下部〜水深60m 岩礁、サンゴ礁の砂底、細砂礫底

漁師さんに見せてもらった時にあまりに突飛な貝だったので一瞬何か分からなかったぐらいでした。
ヤドカリが背負っていた死殻ですが和歌山県では相当珍しいものだと思います。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
沖縄の海の貝・陸の貝(久保弘文・黒住耐二共著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅰ(GUIDO T. POPPE著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
[ 2013/12/11 21:37 ] 和歌山の貝 ソデボラ科 | TB(0) | CM(2)
珍しい!!
 こんにちは。今日も寒いですね。
 和歌山産ヒメゴホウラ、凄いですね。こんなのいるんですね。驚きです。
 南国では比較的浅い水深にいるこれらの種が、和歌山では結構深い水深から得られる場合が多いですよね。黒潮の流路や地形に関係がありそうな気がしますが、面白いですね。
 確かMozuさんは、この種と同じかそれ以上?にすごいものもお持ちでしたよね。確かア○○デとかいうやつ(笑)。恐るべし…
[ 2013/12/15 15:55 ] [ 編集 ]
メダちゃん、こんばんは^ ^

そうですね、和歌山では微妙に深いところにいることが多いですね。
恐らく、表層ほど寒波の影響を受け難いからではないでしょうか?

あれを採った時はメダちゃんも一緒だったね^ ^
生きた状態を見た生き証人ですね^ ^;
しかし、もう10年にもなるんですよね…早いね。
[ 2013/12/15 17:57 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR