潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > ナツメガイ科 > タイワンナツメガイ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タイワンナツメガイ

ampulla.jpg
Bulla ampulla LINNAEUS, 1758 タイワンナツメガイ
  Syn: mozambicensis BERGH, 1900、columellaris MENKE, 1854、bifasciata MENKE, 1854、
    vermiculata MENKE, 1854、delorti MABILLE, 1896、trifasciata G. B. SOWERBY II, 1868、
    villosa MARTYN, 1784、selina IREDALE, 1929

ナツメガイ科  2008年11月 御坊市 名田町 下楠井 打ち上げ 49mm

模式産地:インド
分布:紀伊半島、九州南部、奄美大島、沖縄県、フィリピン、フィジー、ソシエテ諸島、マスカリン諸島、セーシェル、紅海、タンザニア、マダガスカル、モザンビーク、地中海(スエズ運河からの移入?)
   潮間帯 アマモ場

かなり大型の標本です。
一時期、田辺湾周辺で多く見られました。
そのような、こつ然と現れてパタッと見なくなる種は結構あります。
同じ田辺湾ではシロニシやオオネズミガイがそうでした。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅲ(GUIDO T. POPPE著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR