潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > フジツガイ科 > イササボラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

イササボラ

pusillum.jpg
pusillus2.jpg
Gyrineum pusillum (BRODERIP, 1833) イササボラ
フジツガイ科 2002年9月 串本町 アンドの鼻 水深4m 15mm
       2002年8月 御坊市 名田町 上祓井戸 打ち上げ 18mm

模式産地:不詳
分布:伊豆半島、紀伊半島、四国(土佐)、九州北西部、奄美大島、沖縄県、紅海、タンザニア
   潮間帯下部〜水深30m 岩礁、死サンゴの下、テングサ干場で拾えます。

オゴクダでは打ち上げも普通に採集出来ますが小さいものが多く、干潮時には時に生きたものも採集できます。
愛らしくフジツガイ科の中では特に好きな貝の1つです。

下の標本を得た御坊市の上祓井戸浜はオゴクダ浜と並んで和歌山県内では昔から微小貝の打ち上げで有名な浜でしたが最近は周辺の開発によって昔のような良い打ち上げを得る事ができなくなりつつあります。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
沖縄の海の貝・陸の貝(久保弘文・黒住耐二共著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR