潮騒の宝箱

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エビガイ

macrostoma.jpg
Colina macrostoma (HINDS, 1844) エビガイ
  Syn: costatum A. ADAMS in G. B. SOWERBY II, 1855、coarctatum G. B. SOWERBY II, 1866、
    costiferum G. B. SOWERBY II, 1855、pupaeforme (A. ADAMS in G. B. SOWERBY II, 1853)、
    ringens BAYLE, 1880、pupiformis A. ADAMS, 1854、pygmaea H. ADAMS, 1867

オニノツノガイ科  2009年2月 南部堺港揚がり 富田沖 エビ刺し網 漁労屑 水深20m 13.5mm

模式産地:不詳
分布:房総半島、伊豆半島、紀伊半島、山口県北部、奄美大島、沖縄県、フィリピン
   潮間帯下部〜水深20m 海藻(テングサなど)の間

テングサ干場で拾える貝の1つらしいですが、私は和歌山ではこの個体以外採集した事がありません。
浅い場所の貝なので漁港では得難いためかも知れません。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅰ(GUIDO T. POPPE著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
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