潮騒の宝箱

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ニヨリムカシタモト

wilsonorum.jpg

Canarium wilsonorum ABBOTT, 1967 ニヨリムカシタモトガイ
  Syn: wilsoni ABBOTT, 1967
ソデボラ科 2007年4月 南部堺港揚がり 切目崎沖 エビ刺し網 水深30m 21mm

模式産地:アンボイナ
分布:紀伊半島、奄美大島、フィリピン、グアム、ハワイ諸島、クワイジャリン、トンガ、
   オーストラリア、マスカリン、タンザニア、モザンビーク
   潮間帯下部〜水深20m

本種はオゴクダ浜では打ち上げで得られますが生きたものは非常に珍しいと思います。
(図の標本は漁労屑から得た生貝です。)
比較的、広い範囲に分布していますがどこの産地でも珍しく少ない貝のようです。
本種も同属の他種と同様に色彩のバリエーションが豊かです。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
PHILIPPINE MARINE MOLLUSKS VOLUME Ⅰ(GUIDO T. POPPE著)
A CONCHOLOGIOCAL ICONOGRAPHI Family STROMBIDAE(GUIDO T. POPPE・KLAUS GROH著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
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[ 2013/10/20 02:51 ] 和歌山の貝 ソデボラ科 | TB(0) | CM(0)
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Author:Mozu
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