潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
潮騒の宝箱 TOP > スポンサー広告> 和歌山の貝 > アサジガイ科 > サメザラガイモドキ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

サメザラガイモドキ

carnicolor.jpg

Semele carnicolor (HANLEY, 1845) サメザラガイモドキ
  Syn: concentricum NEVILL in LIÉNARD, 1877、jukesii REEVE, 1853、alveata GOULD, 1861、
    aspasia ANGAS, 1879

アサジガイ科 2011年7月 串本町 上浦 潮間帯下部 岩礁間の砂礫泥底 28mm

模式産地:フィリピン
分布:紀伊半島、四国、九州西岸、奄美大島、沖縄県、中国南部、東南アジア(フィリピン)、紅海
   潮間帯〜水深20m 砂礫底

オフ会の時に採集した標本で、干潮時に岩礁間にたまった砂利を熊手で掘ったら出て来ました。
沖縄の海の貝・陸の貝(久保弘文・黒住耐二共著)にも書かれていますが、こういった環境には意外と二枚貝が多く棲息します。
私の所有する日本近海産貝類図鑑の初版では本種の図版に誤ってScutarcopagia scobinata (LINNAEUS, 1758) サメザラガイの写真が使われています。

参考文献:
日本近海産貝類図鑑(奥谷喬司編著)
沖縄の海の貝・陸の貝(久保弘文・黒住耐二共著)
決定版 生物大図鑑 貝類(奥谷喬司著)
日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後俊一・後藤芳央 共著)
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR