潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
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ときめく貝殻図鑑


ときめく貝殻図鑑
〜 最近「波の音」と暮らしはじめました。〜
山渓のときめく図鑑シリーズ
寺本 沙也加 (著), 池田 等 (監修), 大作 晃一 (写真) 出版社: 山と渓谷社 発売日: 2016/8/5

私の知人の本を紹介させて頂きます。
女性らしい?(かなりマニアック?)視点から貝殻の魅力を初心者にも分かりやすく紹介されています。
私が一番気に入ったのは最後の『貝にこころをつかまれるというのは呪い』
凄く同感しました(爆
貝にどっぷりと言う方だけではなくビギナーの方にもお勧めの1冊です。

*画像をクリックすれば購入サイトに移動します。
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日本近海産貝類図鑑 第二版



日本近海産貝類図鑑 第二版
『日本近海産貝類図鑑』の第2版 奥谷 喬司 (著, 編集) 出版社: 東海大学出版部 発売日: 2017/1/26

皆さん、お久しぶりです。ついに発刊されますので一瞬の復活です;(貝の更新はないです;)
紹介種数は6000種、満を持して改訂版の発刊です。
私の標本も若干、画像で提供しています。
相変わらず、高いですが日本一の貝類(軟体動物)図鑑です。

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新刊その3


日本クラゲ大図鑑
日本のクラゲの本格的図鑑 著者:峯水 亮・久保田 信・平野 弥生・D.リンズィー 出版社: 平凡社 発売日: 2015/9/28
オフ会にもゲスト参加されたクラゲで有名なK先生も共著に入られている癒し系クラゲの本格的な図鑑です。


きらめく甲虫
宝石のように美しい昆虫200種 著者:丸山 宗利 出版社: 幻冬舎 発売日: 2015/7/8
自然界の産んだ美、決して人工的には作る事ができない宝石のように美しい昆虫たちの図鑑です。

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新刊その2


不思議で美しい貝の図鑑
300点を超えるカラー写真を使用したスーパー・ビジュアル図鑑 監修:高田良二 出版社: 創元社 発売日: 2015/8/24
私のウサギ本でもお世話になった、貝をこよなく愛する友人のあのお方監修。
これは宣伝しないわけにはいかない、是非、皆さんも手に取って購入してくださいませ ^ ^ノシ


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新刊その1


The Shell 綺麗で希少な貝類コレクション303
303種の貝類を掲載 編集:真鶴町立遠藤貝類博物館 出版社: 成山堂書店 発売日: 2015/4/30


美しすぎる世界の貝: 洗練をきわめた配色から神秘のフォルムまで、自然が創る驚きのデザイン
貝殻の造形美に触れるフォト・アートブック 
著者:黒住耐二 出版社: 誠文堂新光社 発売日: 2015/7/9 予約受付中

*ウミウサギ本でお世話になった友人カメラマンが写真を担当しています^ ^


ヒラムシ 水中に舞う海の花びら
: 特徴がひと目でわかる各種ヒラムシの図解付き (ネイチャーウォッチングガイドブック)
著者:小野篤司 出版社: 誠文堂新光社 発売日: 2015/7/7 予約受付中
凄く出て欲しかった本の1つです。
ヒラムシってなんぞ?って言われば生物学で有名なプラナリア、怖い肝臓ジストマなどに近い扁形動物と言えばどん引きかも知れませんが海のヒラムシの仲間は非常にスタイリッシュで美しく、時にウミウシ類そっくりに擬態します。


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貝の購入

国内外で貝殻やそれに関する参考文献を購入できるサイトを紹介します。
(主に私の友人や利用した事のあるサイトです。)
  *サイト名やURLをクリックすると別ウィンドウで開きます。

総合
微小貝
  http://homepage2.nifty.com/bigai/
  国内の貝殻のサイトでは最古参で最も有名な山田まち子さんのHPです。
  色々な情報を知るとともに、世界中の貝殻を購入する事ができます。
鳥羽水族館オンラインショップ
  https://shop.aquarium.co.jp
  鳥羽水族館の運営する購買サイトです。
  貝類では寺町コレクションで有名で和歌山の貝とも縁が深いです。
  世界中の貝殻はもちろん、文献や標本ケース、アクセサリーなども購入する事が
  出来ます。
  また、ギャラリーも参考になりますので是非ご覧下さい。
  ネットが普及するまではワールドシェルニュースにはお世話になりました。。

  以下はFacebookで友人の方達の有名サイトを紹介します。
CONCHOLOGY, INC.
  http://www.conchology.be/
  お馴染みポッペさんのサイトです。
Worldwide Seashells
  http://www.cowries.info
  ウミウサギで仲良しのロレンツさんのサイトです。
Femorale
  http://www.femorale.com
  ここも古くから有名なサイトです。
Caledonian Seashells
  http://www.caledonianseashells.com
  値段は高めですが抜群のクオリティの標本が手に入ります。

オークション
微小貝フリマ
  http://lwa.grab-sys.ne.jp/?usid=e72730
  微小貝のオークションサイトです。
  国内の貝殻オークションでは最も有名で私も古くから利用してきました。
  会員制でかなり珍しい国内外の貝類が出品されています。
  *私が今までお世話になったお勧めの出品者さんを紹介します。
    topazさん 主に海外のレアな貝を出品
    hiinoさん 主に国内のレアな貝を出品
    viriolaさん 主に和歌山の南部の貝を出品 貝友達です^ ^
    7te7teさん 主に和歌山の刺し網で得られた貝を出品
    juvh76さん 主に和歌山の中北部の貝を出品 貝友達です^ ^
    belleviewさん 国内外のレアな貝を出品
    jyuseira2さん 沖縄のレアな貝を出品 貝友達です^ ^
shellauction
  http://www.shellauction.net
  かなり大きな海外の貝殻オークションで私も随分お世話になりました。
  ただ、出品者によってはこちらが日本人と分かるとサクラを使ってくる事もありま
  すのでご注意を。
C & S Shell Cabinet
  http://www.shellcabinet.com
  こちらのオークションも有名です。
ヤフオク
  http://auctions.yahoo.co.jp
  素人からプロまではばい広く色んな人が出品しています。時には『これは!』っと
  言う掘り出し物もあります。
  *私が今までお世話になったお勧めの出品者さんを紹介します。
    Shell Hunter(waiwaxia)さん
     http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/waiwaxia
     日本ではとても有名なディーラーさんです。
     (色々、お世話になりました。)
    juvh76さん
     http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/juvh76
     お世話になってる貝友達のやびつ貝類館館長さんです。

文献
ConchBooks
  http://www.conchbooks.de
  こちらも貝類の文献では有名なサイトでとても親切なご夫婦で運営されています。
鳥海書房
  http://www9.ocn.ne.jp/~toriumi/
  古書の店でやや高額ですが他で手に入らないような文献(非売品など)が入手でき
  ます。
amazon
  http://www.amazon.co.jp
  新刊ゲットするなら一番手っ取り早いです^ ^;


以上、リンク先に飛ぶのに便利だと思いこの記事を書きました。
(紹介サイトは今後増やして行きます。)
実は貝類の採集法の記事を先に書く予定だったのですが前後してしまいました。
今日は大学の創立記念日…間違ってラボに行ってしまい、帰ってきてふて寝した後です^ ^;

相模湾産八放サンゴ類



相模湾産八放サンゴ類
東海大学出版会 今原幸光・岩瀬文人・並河 洋 著 2014年3月30日

ウミウサギ類のホストであるソフトコーラル類の本が出ました。
深海からの湧昇流の影響の大きい相模湾はソフトコーラルの宝庫。
かなり詳しいです。相模湾産のソフトコーラルがほぼ網羅されています。
ずっと詳しい本が欲しいと思っていましたので凄く嬉しい><;

The living Ovulidae

ovulidae.jpg

The living Ovulidae
Felix Lorenz・Dirk Fehse 2009年

恐らくウミウサギ科の専門書としては初の大型本です。
著者は私の友人でもあるFelix Lorenz氏とウミウサギ類の研究家、Dirk Fehse氏。
ヨーロッパの学者にありがちなやや分け過ぎな感は否めませんが、素晴らしい内容の本です。

嬉しいのはLorenz氏とウミウサギ類について色々話していた事がそのまま反映されている部分が多い事と私や友人の標本の写真も多数載せられている事です。
中でもロバートソンツグチとサチコツグチの類縁性は氏と話していたもので、なし得なかった新属も提唱して下さいました。
氏には私の著書の時にも多大な協力、祝辞まで頂き本当に感謝しています。

生態写真も多く載せられていますので、皆さんも是非ご覧下さい。

鳥羽水族館 http://shop.aquarium.co.jp/
ConchBooks http://www.conchbooks.de

原色圖鑑 世界の貝

sekainokai.jpg


原色圖鑑 世界の貝 SELECTED SHELLS OF THE WORLD Ⅰ・Ⅱ
鹿間時夫・掘越増興 1963年

かなり古い図鑑ですが解説部分にある貝にまつわる色々なエピソードや当時の情報はとても興味深く面白く、長い時を経た現在でも入手が困難にも関わらず人気があります。
2巻で構成されていて、1冊目は巻貝、2冊目は後鰓類、有肺類(カタツムリ)と二枚貝、追加種で構成されています。2冊目のはじめには未だ記載される前のベンガルイモがウミノサカエイモとして紹介されています。
主に鹿間時夫博士が収集された標本をメインに世界の貝を広く紹介していて、この本で和名のついた種類も少なくないです。ネーミングセンスも最近のものと違ってとても素晴らしく感じます。
(原色日本貝類図鑑の発刊から数年が経ち、この頃にはカラー写真の技術も向上したようです。)

私が貝殻を収集し始めたきっかけは幼少時に輸入冷凍タコの解凍工場で従業員の方から北西アフリカからタコと共にやってきたエキゾチックな貝殻を玩具代わりに頂いたことです。
当時は日本の貝の本を見ても何の仲間かもさっぱり分からないものが多かったですが、この本を知ってようやく何の仲間か知る事ができました。
ハッカイボラ、モロッコボラ、ハリアガイ、アデヤカヘリトリ…名前を知ったとき本当に嬉しかったものです。
この本は未だに読むとわくわくする楽しい本ですね。

かなり高価になっていますが、それだけの価値はあると私は思います。

鳥海書房 http://www9.ocn.ne.jp/~toriumi/
鳥羽水族館 http://shop.aquarium.co.jp/

日本及び周辺地域産軟体動物総目録

soumokuroku.jpg

日本及び周辺地域産軟体動物総目録
肥後俊一・後藤芳央 共著 1993年

この本も今でもとても役に立っています。
目録ですから図版はありませんが和名・学名を調べたり、分布を調べたり…
もう20年も経ていますから現状からはかなり違っているところもありますが、それでも何かを調べる時には外せない1冊です。
1973年に肥後俊一氏によって発刊された『日本列島周辺海産貝類総目録』の改訂版といったところでしょうか?
こちらは最初に図書館で初めて閲覧し、入手が難しかったので足しげく通ってノートに写したり、必要な部分をコピーに撮ってもらったりしたものです。(懐かしい…。未だにコピーは手元にあります。)
新たにこの本が出ると知った時は本当に楽しみで嬉しかったです。
プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
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