潮騒の宝箱

海の生き物が大好き、その中でも和歌山県で採集した大好きな貝類を中心に紹介しています。過去スレへのコメントも大歓迎です(=^ ^=)/
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フリマ

princeps1.jpg
Colubraria procera (Sowerby, 1832) メキシコセコバイ
メキシコ西岸産 約62mm

昨年暮れから久々に微小貝フリマにて定期的に出品中です。(和歌山の標本、お気に入り標本以外は整理中です。)
宜しければ覗いて下さい(=゚ω゚)ノ
[ 2017/01/26 21:34 ] おしらせ | TB(0) | CM(0)

また、いつの日か。

管理人のMozuです。

いつもご覧頂きありがとうございます。

多くの応援を頂いて参りましたが、どうしてもメンタル面が低下して更新欲がなくなりました。。
誠に勝手ながら無期限でお休みさせて頂きます_ _

また、気持ちが戻りましたら復活しますので、どうかよろしくお願い致します。

ではでは、ごきげんよう。

[ 2016/02/13 13:48 ] おしらせ | TB(0) | CM(10)

謹賀新年

謹賀新年2016

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もきままに更新してきますのでどうかよろしくお願い致します。

本年が皆様にとって良いお年でありますよう心からお祈り申し上げます。
[ 2016/01/01 13:32 ] おしらせ | TB(0) | CM(4)

謹賀新年

2015nenga.jpg
[ 2015/01/01 23:31 ] おしらせ | TB(0) | CM(2)

ありがとうございました。

tiinonopage.png

管理人、Mozuです。

来月いっぱいをもちまして、HPサイト『T. IinoのPage』を閉鎖させて頂きます。
 長年、沢山の方にご覧頂き、とても幸せでした。
2002年3月に開設し、紆余曲折しながらも皆様に支えられてやってきましたが
 ・諸事情があって更新が出来なくなったこと。
 ・私生活に大きな転機があり、採集に行けなくなったこと。
 ・長年使用してましたカウンターサービスが2013年いっぱいでサービスを終了した。
 ことなどが続けることが出来なくなった理由です。

HPでは出来なかった対話式の更新を行って行きますので、これからは当ブログの方で
皆様のご支援があれば幸いと思います。
どうか、よろしくお願い致します。

今まで本当にありがとうございました。
(残りわずかではございますがよろしくお願い致します。)
[ 2014/02/17 22:57 ] おしらせ | TB(0) | CM(4)

NEWS

小笠原で絶滅したと考えられていた鳥が見つかりました。
鳥の名は『ブライアンズ・シアウォーター』
 *和名は『オガサワラヒメミズナギドリ』提案されています。
もともと、ハワイ諸島近くのミッドウェー諸島で1963年に捕獲された標本から昨年、DNAの分析により新種として発表されました。
しかし、1990年初頭に生きた姿が確認されたの最後に絶滅したものと思われていました。
ところが、小笠原諸島の無人島から得られヒメミズナギドリとされていた標本を再調査したところ『ブライアンズ・シアウォーター』とDNAが一致したそうです。
とても嬉しい再発見です(=^ ^=)

繁殖期には海が荒れるため人が近寄りがたかったのが『ブライアンズ・シアウォーター』を生きながらえさせたといえます。
ミッドウェーから遠くはなれた世界遺産の地、東洋のガラパゴス『小笠原』
周辺の環境共々、
絶えないよう、守っていってほしいものです。




マリアナ海溝と並んで世界でも最も深い海溝の1つ、ケルマディック海溝でとんでもなく大きなヨコエビの仲間が見つかりました。
名はAlicella gigantea(Giant abyssal amphipod)

yokoebi.jpg

(NATIONALGEOGRAOHICより)

『ヨコエビ』と言っても同じ節足動物であってもエビの仲間(軟甲綱十脚目)ではなく、端脚目(軟甲綱)と呼ばれる仲間に属します。
この生物は陸上から淡水、深海にまで広く分布しますが通常大きくても数センチ。
海浜でよく観察できる、ヒメハマトビムシなんかは1cm程度です。
食性は雑食性でいわゆる『掃除屋さん』(スカベンジャー)です。
ところが今回発見された種は度肝を抜く28cm!
水深7000mもの深海から得られました。
(浅い場所では小型なものしか知られていないのに深海では大型の種が見つかる事はちょくちょくあります。)
これまでにもマリアナ海溝や日本海溝から得られているカイコウオオソコエビが知られますが大きさは4.5cm。
(http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/gallery/hyohon/index.html)
棲息水深は6000〜10290mの奈落の底にまで棲息します。

これらの生物は眼は退化していて、体に脂肪を貯める事によって高水圧に耐えるそうです。
でも、水揚げすると圧力、気温の変化でそれらの脂肪は溶け出してしまうそうです。

今回のヨコエビは掃除屋としては端脚目と双璧をなす等脚目(同じく軟甲綱)の巨人、同じ深海生物でとてもよく知られたダイオウグソクムシといい勝負ですね。
daiougusokumusi.jpg
(Wikipediaより)

ちょっと調査すれば新種が出てくる深海はまだまだ未知世界ですね。
[ 2012/02/08 22:31 ] おしらせ | TB(1) | CM(0)
プロフィール

Mozu

Author:Mozu
幼い頃から都会で育ち海への憧れは人一倍でした。思い出として残る貝殻が大好きです。              

私の本
ウミウサギ 
-生きている海のジュエリー
コレクター目線とダイバー目線の両方からウミウサギの魅力を紹介した私の著書です。      ご覧頂ければ幸いです。    
カテゴリ
ナショナルジオグラフィック
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